解決案ができたから、あとは保護者に電話して話し合い・・・と言いたいですが、最後に「もしかして」が必要になります。解決案を進めるにあたって、何かまずいことが起きないか?それにどう対応していくのか明確にします。解決案により最終的状態は理想であって、絶対的ではありません。ビジネスの世界での正解は、「事が終わってはじめてわかる」といいます。ということは失敗する可能性もあるということです。その対応になります。
何を達成しようとしているのか、何が目的でリスクをとっていくのかもう一度チェックしてください。
目標達成するのに阻害となる要因(複数の原因)を把握していく、特に環境や周辺の変化に目を向けて考える
阻害となる要因を追及して、リスク発生を防ぐ準備を行います。リスクの予防は機会の創造にもつなげて考えます
リスクが起きてしまったときに、目標達成を放棄しないですむように次の手立てを考えます。
この流れを一通り流すことにより、リスク発生時の対応案と先入観のない解決案になります。

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